テルマエ・ロマエの作者が漫画化したスティーブ・ジョブズの伝記が面白い!

公開日: : 最終更新日:2015/01/05 Kindle

以前から気になっていたスティーブ・ジョブズ伝記の漫画版をKindleの電子書籍で買ってみました!

1巻には、スティーブ・ジョブズの幼少期から、大学を中退してアタリ社に入社し、そしてインドを放浪するまでが描かれています。スティーブ・ジョブズについて詳しくない方は「え?ジョブズって昔はこんなだったの!?」と驚くはず。

そして第2巻ではいよいよアップルを創業します。スティーブ・ジョブズが禅に没頭し、その体験がジョブズの本質に大きく根ざし、そしてその師が日本人であったというのも面白い話ですよね。「日本の家電メーカーはアップルに学べ」などとよく言われていますが、そのアップルのジョブズは日本人の師から禅を学んでいたという。

この漫画版はウォルター・アイザックソンのスティーブ・ジョブズ伝記を原作としています。漫画版を読んで気になった方はぜひこちらも読んでみて下さい。僕は発売直後に買ったのですが、面白すぎて一気に読み終えてしまいました。

ちなみに漫画版を描かれたのは、「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリさん。1巻のあとがきに書かれているんですが、ヤマザキマリさんいわく「あぁ、こういう人なら描けるわ、と。私は、素敵な社内恋愛や学園恋愛モノを描けって言われても無理だと思うのですけど、でも、変人なら描けますっていう(笑)」だそうです。なるほど!確かにジョブズは変人かもしれません。そしてアップルやジョブズが大好きなファンには、この漫画は描けなかったかもしれないなあ・・・などとも思いました。ジョブズが変人として、そして嫌なヤツとして描かれているんです。それがこの漫画を面白いと感じるポイントなのかもしれません。

@akio0911はこう思った。

ジョブズの自伝を漫画家することになったのは「Kiss」の担当さんから依頼がきたのがキッカケだったらしいのですが、変人を描くのが得意なヤマザキマリさんに漫画化を勧めた担当さんの審美眼もすごいなと感じます。

分厚い原作に比べて圧倒的に読みやすいと思うので、「ジョブズってどんな人だったんだろう?」と気になる方はぜひ読んでみてくださいね!

引き続きオススメ製品のレビューを書いていきますので、Twitterのフォローをよろしくお願い致します! → https://twitter.com/akio0911

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