iPhoneアプリを作りたい開発初心者にまずはやってみて欲しい3つのこと

公開日: : 最終更新日:2015/12/01 iPhoneアプリ開発

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今日は、これからiPhoneアプリを作りたい開発初心者の方にやってもらいたいことを書いてみたいと思います!

    

1. 入門書を読む

まずは入門書を1冊読んでみて下さい。ネットでググって見つけられる多くの情報とは異なり、本に載っている情報は複数人のチェックを受け、十分な時間をかけて作られているので、信頼性の高いものが多いです。プログラムはネットで検索してコピペで貼り合わせるだけでは動きません。本のようにまとまっている情報を元に系統だって勉強する必要があります。

個人的には以下の書籍をオススメします。僕が開催しているアプリ開発入門講座でも推奨図書に指定している良書です。

また、読んでも理解出来ないページがあった場合、あまり気にせずに次のページへ進んでしまってください。すべてを理解しようとはせず、まずは1冊通して読んでみてください。そして読み終わったら理解できなかったページを再び読んでみてください。

    

2. 入門書に載っているサンプルコードを書き換えてみる

入門書を読み終わったら2冊目の本を買わず、1冊目の本に載っているサンプルコードの一部を書き換えてみてください。そして「どこをどう書き換えたら、動作がどのように変わるのか?」「どこをどう書き換えたら、どのようなエラーが出るようになるのか?」などを時間をかけて調べてみてください。

上記の作業に時間をかけることによって、「プログラムの動作に関する、より深い理解」「プログラムの変更方法の理解」「どういった時にどのようなエラーが出るのか?」といった知識が得られます。

プログラムは文法が分かってようやくスタート地点に立てます。あとは学んだ文法を元に「きちんと動作するプログラム」を書く練習を十分にこなす必要があるんです。

    

3. 小さなアプリをたくさん作ってみる

いきなり「自分の作りたいアプリ」を作るのではなく、まずは今の自分が持っている知識だけを組み合わせて小さなアプリをたくさん作ってみてください。いきなり「作りたいアプリ」を作ろうとすると、知識が追いつかずにつまずいてしまい、途中で挫折しがちになってしまいます。

「金額を入力すると税込金額を計算してくれるアプリ」「会計額と人数を入力すると割り勘してくれるアプリ」「合計額と個数を入力すると単価を表示してくれるアプリ」など、シンプルで単純なアプリをたくさん作ってみてください。アプリをたくさん作ることで楽しみながら満足感が得られてモチベーションを保ちやすいですし、プログラミングの応用力も身につくでしょう。

プログラムを学ぶ上では「楽しむ」ということがとても大切です。

    

@akio0911はこう思った。

買ってきた入門書が読破できずに途中で挫折してしまったり、入門書を何冊も読んだのにいつまでもアプリが作れるようにならない方を数多く見てきましたが、プログラミングは英語と同じく「書いてなんぼ」の世界なので、本を読むだけでなく「プログラムを書くこと」「プログラムを書き換えること」に多くの時間を割いてみてください!

    

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