Evernoteの新機能「コンテキスト」、関連ノートの表示数が増えてる!

公開日: : Evernote

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Evernoteに新しく搭載された新機能「コンテキスト」をさっそく使ってみました!とはいっても、新機能の大部分はまだ英語圏のユーザーのみが対象となっているのですが。

以下、詳しく解説していきます!

    

例えば、コンテキストには以下の様な機能が含まれるのですが、

コンテキストの強力なメリットとして、世界で最も信頼されているメディア組織の一つ「ウォールストリート・ジャーナル」を含む、主要なニュース情報サイト上の関連情報を参照できる点が挙げられます。これはニュースメディアのリサーチャー・編集者を味方に仕事をできるようなものですから、非常にパワフルな機能です。

引用元 : 【プレミアム機能】コンテキスト: 賢い頭脳が集まることで、より充実したアウトプットが可能に – Evernote日本語版ブログ

この機能に関して、現時点では英語圏のユーザーのみが対象となっているようです。

 対象となるのはEvernote for MacおよびEvernote for iOSを利用している英語圏のユーザー。Android版やWindows版、その他の地域については順次対応する予定だ。

引用元 : ニュース – EvernoteがThe Wall Street Journalなどと連携、ニュース記事を自動検索:ITpro

    

しかし、日本語ユーザーな僕にとってもいくつかの変化がありました。

まずは、今まで「関連ノート」と呼ばれていた領域が「コンテキスト」に置き換わっており、

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関連ノートの時は最大5個だった表示数が、コンテキストでは最大6個に増えているようです。

また、ノートの上にカーソルを合わせると「共有」ボタンが表示され、これをクリックすることでワークチャットを即座に呼び出せるようになっています。

    

また、関連するノートが存在する場合、今まではノートの右下に象マークが出てくるだけで「何これ?」といった感じで正直分かりづらかったのですが、コンテキストでは以下の様な吹出し型の表示となり、とても分かりやすくなりました。

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@akio0911はこう思った。

僕のEvernoteは現在ノート数が21,520個を超えており、埋もれている過去の有用なノートを探しだすのに関連ノート機能が重宝していたのですが、表示数が増えたのが地味に嬉しい!

現時点で日本語ユーザーには「ニュース情報サイト上の関連情報を参照する機能」が使えないのが残念ですが、「その他の地域については順次対応する予定」となっているので、焦らず待ちたいと思います!

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