【Mac】Tweetbot for Twitterが起動しない時の対処方法

公開日: : Mac

20151101-220309.jpg

僕はMac版のTweetbotを愛用しているのですが、数日前から起動ができなくなってしまいました。起動直後にアプリがすぐに落ちる状態になってしまったのです。その時の対処方法をメモしておきたいと思います。

    

Tweetbot for Twitter App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: ¥1,200

    

Tweetbotの再インストールやMacの再起動でも直らない

まずはTweetbotの再インストールや、Macの再起動から試してみたのですが、起動しない症状は直りませんでした。

    

アプリのデータが残っていて、それが悪さをしているのでは??

アプリを再インストールしても起動しなかったので、アプリのデータが残っていて、それが悪さをしているのではないか?と考えました。

そこで思い出したのが、アプリのデータを完全消去(アンインストール)してくれる系のツール。

実はアプリを削除してもすべてのファイルが完全に消されるわけではなく、関連するフォルダやファイルは残り続けてしまう場合があるんですね。それらの関連フォルダやファイルも消してくれるのが完全消去系のツールです。

今回はAppCleanerという名前のツールを使ってみることにしました。

AppCleaner (Mac) – ダウンロード

    

20151101-223102.jpg

使い方は簡単。削除したいアプリのアイコンをAppCleanerのウィンドウにドラッグ&ドロップ。するとアプリに関連するファイルとフォルダがリストアップされるので、右下のRemoveボタンをクリックするだけです。

    

この方法でTweetbotを完全消去した後に、Mac App StoreからTweetbotを再インストールしたら無事起動できるようになりました!

    

@akio0911はこう思った。

AppCleanerはMacユーザーから評価されているツールではあるみたいですが、Appleが公式に用意しているアプリ削除方法ではないので、自己責任で試してみてくださいね!

関連記事

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

follow us in feedly

Feedlyで最新記事を購読

Twitterで更新情報をゲット!

LINEでご感想・ご要望お送りください!
(スマホでLINEを起動 > 友だち追加 > QRコード)

【RxSwift】ストリームのcompletedをつぶす(消し去る)方法

RxSwiftで元々のストリームからcompletedをつぶす

【RxSwift】completedかerrorが流れてきたらsubscribeはdisposeされる

RxSwiftにおいて、completedかerrorが流れて

init(frame:), init(coder:), awakeFromNib, prepareForInterfaceBuilder が呼ばれる条件をまとめてみた

カスタムViewを作った際に呼ばれる初期化系メソッドの条件や順

【WWDC2018】iOSエンジニア的に気になる新機能・新APIまとめ

こんにちは、@akio0911です。 先日開催されたWW

【Swift】Codableで後からキーを追加した場合の挙動

こんにちは、@akio0911です。 SwiftのCod

→もっと見る

PAGE TOP ↑