watchOS 4にアップデートしたらSiri文字盤が素晴らしく便利だった

公開日: : Apple Watch

@akio0911です。個人的にApple Watchは日々の生活で手放せないデバイスになっています

関連記事 : Apple Watch Series 2が日々の生活で手放せない件

ついに待ちに待ったwatchOS 4がリリースされたので自分のApple Watchもアップデートしてみました。日頃から不満を持っていた部分が改善されていたり、Apple Watchの新しい使い方を提案していたりと、僕的にはかなり良いアップデートだと感じています!

特に気に入った新機能を紹介したいと思います。

細かくカスタマイズしなくても便利に使えるSiriの文字盤

期待を大きく上回って便利だったのがこの機能。ユーザーが必要とする以下のような情報を、必要な時に先読みして表示してくれます。

  • これからの予定
  • 期限を指定してあるリマインダー
  • 再生中の曲の情報
  • 今日と明日の天気
  • 設定中のアラーム・ストップウォッチ・タイマー

今までは

  • カレンダーのコンプリケーションを設定した文字盤
  • リマインダーのコンプリケーションを設定した文字盤
  • ミュージックのコンプリケーションを設定した文字盤
  • タイマーのコンプリケーションを設定した文字盤

といった具合に用途別に文字盤を複数作って、シチュエーションごとに文字盤を切り替えて使うという超めんどくさい運用をしなければならなかったんですが、Siriの文字盤が追加されたことで非常に快適になりました。

例えばアラーム・ストップウォッチ・タイマー作動中は自動的に以下のような表示になってくれます。

デジタルクラウンで操作しやすくなったマルチタスク画面

今までのマルチタスク画面はアプリを左右にスクロールさせる形式でしたが、watchOS 4では上下にスクロールする形に変更になりました。

これにより、デジタルクラウン(本体横についているクルクル回すやつ)と方向が一致したので、非常に操作しやすくなりました。

アプリリスト末尾の「すべてのApp」をタップすると、すべてのアプリのリストが表示されます。最近使ったアプリをマルチタスク画面で探して、なければアプリを新規に立ち上げるという流れになるので、とても自然だと思います。

表示がとても見やすくなったワークアウトアプリ

アクティビティの表示にアイコンが加わり、運動の種別を選びやすくなりました。

ジムで有酸素運動をする時に活用している機能なので、操作しやすくなったのは嬉しいですね。

運動中にアクティビティゴールを達成するとお知らせが表示されるのもわかりやすくて良いです(今まではワークアウト完了後に表示されていました)。

また、AirPodsを身に付けたままワークアウトを開始すると音楽が自動で再生開始されるのが、実際に使ってみるとかなり心地の良い体験となっています。

状況に合わせてアドバイスしてくれるようになったアクティビティアプリ

ムーブ・エクササイズ・スタンドの記録を自動で行ってくれるアプリですね。Siri文字盤を使うと進捗状況とアドバイスを状況に応じて表示してくれるのようになったのが気に入っています。

プレイリストを自動的に同期してくれるようになったミュージックアプリ

ヘビロテ、フェイバリット・ミックス、ニュー・ミュージック・ミックスのプレイリストが自動的に同期されるようになりました。

watchOS 3以前では同期するプレイリストを自分で選ぶ必要があり、しかもプレイリストを1つしか指定できなかったと思います。

iPhoneを持たずにApple WatchとAirPodsだけ身に付けてジョギングしたい!というような方は便利に使える機能だと思います。

@akio0911はこう思った。


個人的にはSiri文字盤が1番嬉しい機能だったかもしれません。用途別の文字盤をたくさん作らなくても、大抵はこれ1つで事足りるんじゃ無いかと思います。

今までは文字盤をいくつか用意してシチュエーションに合わせて切り替えていたのが、Siri文字盤のおかげでストレスフリーになりそうです。

watchOS 4、かなり満足度の高いアップデートでした!

by @akio0911

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