アップルのベータテストサービス「TestFlight」が正式公開

公開日: : iOSアプリ開発

20141031-150402.jpg

アップルが先週の木曜、ベータテストサービス「TestFlight」を正式に公開しました。

TestFlight Beta Testing – App Store – Apple Developer

    

デベロッパー登録している開発者は、iTunes Connectを通じてテスターにメールを送ることができ、メールを受け取った人はそのメールに記載されているリンクからアプリをダウンロードすることができます。

アップルは今年の初めにTestFlightを買収し、そのサービスはその後も運用されていましたが、テスターの端末に特別なプロファイルをインストールしたり、テスターのデバイス識別番号を収集したりする必要がありました。

今回のアップル版TestFlightで全てが単純になったわけではなく、テスト用のアプリをBeta App審査に提出しなくてはならなかったりします。

    

@akio0911はこう思った。

開発者からするとBeta App審査に提出しなくてはいけなかったりするのが手間ですが、テスターからすると旧TestFlightのアカウントを作ったりしなくても良いので楽かもしれません。

関連記事

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

follow us in feedly

Feedlyで最新記事を購読

Twitterで更新情報をゲット!

LINEでご感想・ご要望お送りください!
(スマホでLINEを起動 > 友だち追加 > QRコード)

【RxSwift】ストリームのcompletedをつぶす(消し去る)方法

RxSwiftで元々のストリームからcompletedをつぶす

【RxSwift】completedかerrorが流れてきたらsubscribeはdisposeされる

RxSwiftにおいて、completedかerrorが流れて

init(frame:), init(coder:), awakeFromNib, prepareForInterfaceBuilder が呼ばれる条件をまとめてみた

カスタムViewを作った際に呼ばれる初期化系メソッドの条件や順

【WWDC2018】iOSエンジニア的に気になる新機能・新APIまとめ

こんにちは、@akio0911です。 先日開催されたWW

【Swift】Codableで後からキーを追加した場合の挙動

こんにちは、@akio0911です。 SwiftのCod

→もっと見る

PAGE TOP ↑