Macでファイル名を連番に一括変更する簡単な方法

公開日: : Mac

20160205-104030.jpg

OS X Yosemite(10.10)以降では、複数のファイルの名前を簡単に連番などに一括変更できるようになりました。

その方法を解説したいと思います。

    

20160205-10444.jpg

まず、Finderで名前を変更したい複数のファイルを選択します。

周囲をドラッグして囲うとまとめて選択できます。また、キーボードのshiftキーかcommandキーを押しながらファイルをクリックしていっても複数選択することができます。

    

20160205-10485.jpg

Finderのファイルメニューから「xx項目の名前を変更」を選択します。

ファイルを右クリック(副クリック)してから出てくるメニューでもOKです。

    

20160205-10553.jpg

ファイル名を一括変更するための書式を変更していきます。

連番にリネームしたい場合は、以下のように設定してきましょう。

  • 最初の選択肢 : フォーマット
  • 名前のフォーマット : 名前とインデックス
  • カスタムフォーマット : ファイル名に含めたい文字列
  • 場所 : 「名前の前」か「名前の後」
  • 開始番号 : 「1」など

左下で、この設定を適用した時のファイル名の例をプレビューできます。

これでOKなら「名前を変更」ボタンを押しましょう。

    

20160205-110314.jpg

これで無事に連番で一括変更ができました!

    

@akio0911はこう思った。

以前は専用アプリを使ったり、ターミナルでコマンドを打って一括変更をしていたんですが、Mac標準で機能が搭載されると楽ですねー!

関連記事

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

follow us in feedly

Feedlyで最新記事を購読

Twitterで更新情報をゲット!

LINEでご感想・ご要望お送りください!
(スマホでLINEを起動 > 友だち追加 > QRコード)

【RxSwift】BehaviorRelayとPublishRelayについてまとめてみた

こんにちは、@akio0911です。今回はRxSwiftのBe

【RxSwift】materialize, dematealizeを使ってみた

@toshi0383さんに教えていただいた、RxSwiftのm

【RxSwift】ストリームのcompletedをつぶす(消し去る)方法

RxSwiftで元々のストリームからcompletedをつぶす

【RxSwift】completedかerrorが流れてきたらsubscribeはdisposeされる

RxSwiftにおいて、completedかerrorが流れて

init(frame:), init(coder:), awakeFromNib, prepareForInterfaceBuilder が呼ばれる条件をまとめてみた

カスタムViewを作った際に呼ばれる初期化系メソッドの条件や順

→もっと見る

PAGE TOP ↑