タブバーアイコン非選択時の色を変更する方法【iOS 10】

公開日: : 最終更新日:2020/07/09 iOSアプリ開発

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UITabBarControllerで、タブバーアイコン非選択時の色を変更する方法を紹介します!

    

iOS 9以前の場合

iOS 9以前の場合はタブバーアイコン非選択時の色指定ができないので、色が付いた画像を用意してそれに置き換えます。

具体的なやり方については以下の記事が詳しいです。

【Swift/Xcode7 】非選択時タブバーアイコンの色設定 – Qiita

    

iOS 10の場合

iOS 10ではUITabBarにunselectedItemTintColorというプロパティが追加されており、これを使えば色の付いた画像を用意しなくてもタブバーアイコン非選択時の色を簡単に変更することができます。

// タブバーアイコン選択時の色を変更(iOS 9以前でも利用可能)
UITabBar.appearance().tintColor = UIColor.red

// タブバーアイコン非選択時の色を変更(iOS 10で利用可能)
UITabBar.appearance().unselectedItemTintColor = UIColor.orange

    

以下、実行時のスクリーンショットです。

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@akio0911はこう思った。

なぜ今まで無かったのか疑問なくらい、便利なプロパティですね!

非選択時の色が付いた画像を用意しなくて良くなったのでとても楽になりました。

    

この記事を書いた人
あきお(@akio0911
派手髪iOSエンジニア。Twitterアカウントは@akio0911。YouTubeチャンネル「あきおチャンネル」にてiOSアプリ開発講座を公開中。著書に「iPhoneアプリ開発レシピ」「cocos2d for iPhoneレッスンノート」など。iOSアプリ開発をテーマとしたオンラインサロン「アプリ道場サロン」を運営。東京・大阪にてアプリ開発講座「アプリクリエイター道場」を主催。

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