「iPad mini 3」のCPUは前モデルに比べて15%遅い?

公開日: : 最終更新日:2014/10/25 iPad

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先日発表された「iPad mini 3」。前モデルとの違いはTouch ID(指紋センサー)が搭載されたことくらいかなーと思っていたら、なんと!新モデルのCPU性能は、前モデルの「iPad mini 2」に比べて約15%ほど遅くなっているそうです。

    

ネタ元は以下のページ。

「Geekbench」は主にCPUの性能を測定するベンチマークテストですが、「iPad mini 3」は「iPad mini 2」と比較して約15%ほど遅くなっており、他にもJavaScriptのベンチマークテストでも「iPad mini 2」と比較して約35%ほど遅い結果になったそうです。

引用元 : 「iPad mini 3」のCPU性能は旧モデルに比べ15%遅くなっている事が明らかに | 気になる、記になる…

JavaScriptの便利マークで約35%減というのは、かなり大きな違いですよね・・・。

    

@akio0911はこう思った。

ちなみに「iPad mini 2 Wi-Fiモデル 16GB」は31,800円。「iPad mini 3 Wi-Fiモデル 16GB」は42,800円。Touch ID(指紋センサー)が搭載されてはいますが、CPUが15%遅くなって価格差は11,000円。これを安いと見るか、高いと見るか・・・。

関連 ⇒

    

追記

以下のような情報もありました。

また、iPad mini 2 と iPad mini 3 のあいだに性能差がほぼないことがわかりました。
ただし、iPad mini 3 は出荷段階で iOS 8.0 を搭載しているため、OS をアップデートしないとテスト結果が15%〜35%ほど劣ります。iPad mini 3 を使う前はアップデートが必要でしょう。

引用元 : iPad Air 2 とiPad mini 3 の性能をベンチマークで調べてみた! – たのしいiPhone! AppBank

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