【Xcode6】Auto Layoutで制約のFirst ItemとSecond Itemを逆にする方法

公開日: : iOSアプリ開発

20141225-223049.jpg

一度追加した制約のFirst ItemとSecond Itemを入れ替える方法について紹介します。

    

20141225-215615.jpg

上のように、ピンクのビューとブルーのビューが配置されていたとします。ここで、ピンクのビューの幅がブルーのビューの幅の半分となるように制約を設定していきましょう。

    

20141225-215909.jpg

ピンクのビューからブルーのビューへ Ctrl + ドラッグして、

    

20141225-220138.jpg

「Equal Widths」を選択します。

    

20141225-220340.jpg

制約が追加されたので、クリックして選択し、詳細を確認してみましょう。

    

20141225-220525.jpg

ピンクのビューの幅がブルーのビューの幅の半分となるように、Multiplierを0.5に設定します。

    

20141225-220902.jpg

ピンクのビューとブルーのビューの横位置・縦位置・高さが定まるように他の制約を追加してプレビューを確認すると、ピンクのビューの幅がブルーのビューの幅の2倍になってしまっています。

    

20141225-221100.jpg

先ほどの幅に関する制約を確認すると、First Itemが青いビューの幅、Second Itemがピンクのビューの幅となってしまっています。これだと意図しているのと逆になってしまっていますね。

    

20141225-221327.jpg

こんな時は、First Itemのところにある下向きの青い矢印をクリックして、「Reverse First And Second Item」をクリックして下さい。

    

20141225-221533.jpg

するとMultiplierが0.5の逆数の2に変更されるので、0.5に直しましょう。

    

20141225-222428.jpg

もう一度プレビューで確認すると、今度は意図通り、ピンクのビューの幅がブルーのビューの幅の半分となっています。

    

@akio0911はこう思った。

Ctrl + ドラッグする時のドラッグ元がFirst Item、ドラッグ先がSecond Itemになると思っていたんですが、そうとも限らないみたいです。

ちなみにAuto Layoutについては以下の書籍が詳しく載っています。

関連記事

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

follow us in feedly

Feedlyで最新記事を購読

Twitterで更新情報をゲット!

LINEでご感想・ご要望お送りください!
(スマホでLINEを起動 > 友だち追加 > QRコード)

【RxSwift】ストリームのcompletedをつぶす(消し去る)方法

RxSwiftで元々のストリームからcompletedをつぶす

【RxSwift】completedかerrorが流れてきたらsubscribeはdisposeされる

RxSwiftにおいて、completedかerrorが流れて

init(frame:), init(coder:), awakeFromNib, prepareForInterfaceBuilder が呼ばれる条件をまとめてみた

カスタムViewを作った際に呼ばれる初期化系メソッドの条件や順

【WWDC2018】iOSエンジニア的に気になる新機能・新APIまとめ

こんにちは、@akio0911です。 先日開催されたWW

【Swift】Codableで後からキーを追加した場合の挙動

こんにちは、@akio0911です。 SwiftのCod

→もっと見る

PAGE TOP ↑